妊活は何日前から始める?妊娠希望日の6カ月前に知っておきたいこと
〜卵子が育つ時間を知っていますか?SAKUYA式・未来につながる身体づくり〜
こんにちは😊💕
埼玉県草加市で、妊活・更年期・産前産後ケア専門整体「SAKUYA Harmonies」を運営している伊藤香織です。
私は柔道整復師、妊活・更年期・産前産後ケア専門整体師として、これまで25,000件以上の施術に携わってきました。
今日は、妊娠を希望するすべての女性に、ぜひ知っていただきたいお話をします。
「妊活って、いつから始めたらいいの?」
この質問に、あなたならどう答えますか?
「赤ちゃんが欲しいと思ったときから?」
「排卵日を調べてから?」
「結婚してから?」
もちろん、どれも妊活を始めるきっかけになります。
でも、実は私たちの身体の中では、今日の排卵に向けて、何か月も前から卵胞が育っていることをご存じでしょうか?
私はこの身体の仕組みを知ってから、妊活は妊娠を希望する前から、自分の身体を大切にすることでもあると考えるようになりました。
今回は、卵子が育つ仕組みと、妊娠希望日の6カ月前から取り入れたい身体づくりについてお伝えします🌸
目次
1. 妊活はなぜ6カ月前から考えたいの?
2. 今日排卵する卵子は、いつから育っている?
3. たくさんの卵胞から、ひとつが選ばれる仕組み
4. 妊娠希望日の6カ月前から始めたい5つの習慣
5. 妊活と骨盤矯正・整体の関係
6. SAKUYA式妊活は将来の更年期ケアにも
7. 私自身の妊活体験から伝えたいこと
8. 今日から始める妊活チェックリスト
9. 妊活を頑張るあなたへ
1.妊活はなぜ6カ月前から考えたいの?
妊活というと、排卵日を予測したり、タイミングを取ったりすることを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、それも大切です。
でも、妊娠に向けた準備は、それだけではありません。
食事、睡眠、運動、ストレスへの向き合い方、健康状態の確認。
こうした毎日の積み重ねも、妊娠前から大切にしたいことです。
そこでSAKUYAでは、妊娠希望日の6カ月前を、身体と生活を見直す一つのスタート地点として提案しています。
ただし、妊娠するために必ず6カ月の準備が必要という意味ではありません。
今日から妊活を始めても大丈夫。
大切なのは、準備ができることから少しずつ始めることです。
2.今日排卵する卵子は、いつから育っている?
ここで、少し身体の仕組みについてお話しします。
女性の卵巣には、卵子を包み込む「卵胞」という組織があります。
卵胞の最も初期の段階が「原始卵胞」です。
原始卵胞の一部は、少しずつ発育を始め、一次卵胞、二次卵胞などの段階を経て成長していきます。
この過程には長い時間が必要です。
研究によって発育期間の推定には違いがありますが、数か月以上かけて発育することが知られています。
つまり、今日排卵する卵子は、昨日や一昨日に突然できたものではないのです。
今日の排卵につながる準備は、ずっと前から身体の中で進んでいた。
そう考えると、毎日の生活を大切にする意味が少し変わってきませんか?😊
3.たくさんの卵胞から、ひとつが選ばれる仕組み
卵胞は、すべてが排卵まで成長するわけではありません。
月経周期の中では複数の卵胞が発育し、そのうち通常は一つが「主席卵胞」となり、排卵に向かいます。
ほかの卵胞の多くは、途中で発育が止まります。
これを「閉鎖」と呼びます。
ここで知っていただきたいのは、原始卵胞が必ず6カ月前に10個ずつスタートして、その中から1個が選ばれるという仕組みではないことです。
原始卵胞の発育開始は継続的に起こり、排卵に向けた卵胞の選択は複雑なホルモン調節によって行われます。
だからこそ、卵胞の成長には時間がかかるという事実を知り、焦らず自分の健康と向き合ってほしいのです。
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SAKUYA Harmonies
埼玉県草加市
柔道整復師
妊活・更年期・産前産後ケア専門整体師
代表 伊藤香織
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