②小麦との付き合い方。ご飯を主食にする工夫
産前産後ケア専門整体 SAKUYA Harmoniesの伊藤香織です。
朝はパン、お昼は麺。忙しい日には、手軽なものを選びたくなりますよね。
4毒抜きの考え方では小麦を控えますが、
ここでは「ご飯を主食にする食事の作り方」を紹介します。
小麦を食べるすべての人に不調が起こる、という話ではありません。
主食を替えるときは、おかずも一緒に
例えば、朝のトーストをご飯に替えるなら、卵や納豆、野菜のおかずなどを組み合わせてみましょう。
昼の麺をご飯に替えるなら、おにぎりだけで終わらせず、魚・肉・豆腐などを使ったおかずを添える。
主食を替えることだけに集中せず、食事全体を考えるのがポイントです。
「小麦を控える」と「ご飯をたくさん食べる」は別
私自身、以前は毎食ご飯を2合ほど食べていました。だからこそ、
ご飯を選ぶときにも、自分に合う量を見直すことが大切だと感じています。
ご飯に替えたからといって、
量を気にせず食べればよいわけではありません。
また、もともと少量しか食べていない方が、さらに減らす必要があるとも限りません。
表示を見る習慣も
小麦を控える目的で食品を選ぶなら、原材料表示も確認しましょう。
醤油など、小麦を原料に使うものもあります。
米麹の食品だからといって、製品全体が必ず小麦不使用とは限りません。
アレルギーのある方に必要な対応と、
自分の好みで控える対応は異なります。
アレルギーについては医師の指示に従ってください。
今日の一歩は、ご飯・おかず・野菜を組み合わせた食事を一食考えてみること。
無理なく選べる献立を増やしていきましょう。
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